【広島発】初心者のファミリーキャンプ

広島近郊のおすすめキャンプ場やキャンプギアのご紹介など

Island Camp 百島.2 ~サイト・テントサウナ

 

チェックインまで、まだ時間があるので、目の前に広がる海に行ってみましょう。

とても広くて綺麗な砂浜が広がっていますが、海水浴場ではないので自己責任で。

ただ、入江になっていますし、あまり船は通らないので、瀬戸内海らしいベタなぎ。さらに、ずーーーーっと遠浅なので、小さなお子さんでも比較的安全に遊びやすい海だと思います。

また、2人の男の子が投げ釣りをしていましたが、管理人さんによれば、この辺りはワカメでいっぱいなので、左奥(別荘地の前)の方が良いポイントのようです🐟

朝夕のまずめ時に、父子で竿を持って出掛けられていたご家族もいらっしゃいました。

涼しい時間帯に親子で釣りをして、釣れたキスを捌いて天ぷらに。最高の思い出になりそうですね!

なお、水着では管理棟のサニタリーに入れないのですが、その為、トイレは「外専用」のものを準備されています。さすが👍

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また、海水浴の後などには、管理棟の裏にある無料で使えるシャワー(単水)で、砂を流すことが出来ます。

ただ、これが気持ち良か~っ(^^)/

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お願いをしたところ、グランピングサイトの撮影もさせていただけることになりました。

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海沿いの絶好のポジションに、50㎡もあるウッドデッキが2ヶ所。大きなワンポールテントとタープが張ってあり、定員は2~5名(小学生以下は0.5人計算)。車はすぐ横に駐められます。

■グランピングサイト(デッキ区画、オート、電源付き、ゴミは回収可)

基本使用料(¥10,000/棟※繁忙期は+¥5,000)+人数料金(¥3,000/中学生以上※小学生は半額、未就学児は無料。2食付きに変更可)。夏季・冬季は冷暖房費¥1,000/泊・棟が別途要。

この写真では全く伝わらなくて申し訳ないのですが、ここからの眺めと風が最高!

ここで、じゃがりこをガリガリしながら、生ビールを飲みたい🍺

テントの中は清潔感100%!

個人的には、レンタルのシュラフって無理だけど、ここなら眠れそう。

なんと扇風機の他に、エアコンまで!

冬季はストーブ&こたつになるようです。それも楽しそうですね(^^)

その他の付属設備など詳細は、以下でご確認ください。やっぱり2食付きプランが人気のようですね。

グランピングプラン(2名様~) - Island Camp 百島 [ なっぷ ]

チェックインの時間が近づいて来ましたし、そろそろ我が家のサイト選びを兼ねて、オートキャンプサイトにも行ってましょう(^-^)/ ワクワク〜

こちらでは、予約時のサイト指定の代わりに、利用者が現地を確認のうえで、先着順に好きな場所を選ぶことが出来ます。面白い!

管理棟とグランピングサイトの間を入っていくと、

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左側にファイヤーサークルと大きなトランポリンがあります。花火(手持ちのみ可)と灰捨てはこのファイヤーサークルで。

そして、その奥に5区画のサイト。左側の4番サイトは、前日からご利用中のようです。

なお、下図の各サイトの番号は、便宜上、私が勝手に付けていますので、ご了承ください。

■オートキャンプサイト(区画、オート)

定員:大人4名(最大:大人8名。追加¥1,000/人)、張り数制限なし、5区画。¥4,000/泊(ソロ利用は¥3,000。一方、繁忙期は¥5,000)

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4番の前に小さな池があります。ボールを落とさないようにね(^^)

4番サイトの入口。このように5区画は枝分かれしたような配置。

幅は7~10mで、奥行きは15m以上。

4番の目の前には広場や海が広がっており、とても開放的。トランポリンや広場でこども達が遊んでいるところを見ておくことが出来るので、ファミキャンに人気がありそうなサイトですね。

反対(西)側の1番サイト。

1番の出入口。

幅と奥行きは、およそ10m×15m。先ほどの4番より、さらに広そうです。

後ろ(南側)の2番とは1mくらいの高低差があります。木が適度に木陰を作ってくれているので、真夏でも過ごしやすそうですね。

1番サイトからの眺め。4番と同様に視界が広く拓けているので気持ちが良い。ここが一番人気かな?

その上に位置する、2番と3番サイト。

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2番は、およそ8m×15m。

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1番より少し高い位置なので、海面がよく見えます。また、グランピングや広場の人が気にならない、バランスの良いサイトですね。

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1番サイトがご利用中に、2番サイトの中心付近で立って見ると、こういう感じ。

一番上に位置する3番サイトを、女王様がご視察中。

やはりとても広いですね。変形ですが、およそ10m×15m。ここも人気が高いサイトのようです。

最も高い場所ですが、もし2番サイトが利用されていたら、そのテントやタープが気になりそうです。3番サイトは「海を眺める」というより、プライベート感を重視される方向けでしょうか。ゴルゴ13なら、きっとここを選ぶでしょう。

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最後に、反対側の5番へ。

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ここは間口幅が広い、扇形のサイトです。幅が15m程度で、奥行きは12mくらい。

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周りは高い木で囲まれているので、サイト全体が木陰で覆われています。

海の見え具合は、2番と3番の中間くらいか。

1、2、3番は明るく開放的、4、5番は木陰優先、という感じですね。

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さて、実際にご利用中のところを参考に、見学させていただきましょう。

1番。ツールームが横に3張り並べられそうな広さがあります。

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右が2番、左が3番。

3番サイトの奥にテント、真ん中にタープを張られた様子。まだ周りに広いスペースがありますね。

4番と5番。

4番の前はロープの所までなので、少し傾斜があるとは言え、幅もゆったり。

奥の5番。見たことがある車ですね。そう、我が家は5番にしました(1、4番は利用有)。

実は、訪問前からここが良いと思っていたんです(^^)/ lucky

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ほら~っ、こんなに広い!そして木陰タップリで(多少は)涼しい(^^;)

段差のお陰で、4番サイトは全く気になりません。そして、後ろは木々のみ。ゴルゴ安心❤

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なお、芝生保護のため、焚き火台の下に敷く台が準備されていました。

そして、いつの間にか夜のとばりが下り...

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翌日の12:00~15:00は、我が家では初体験となる「テントサウナ」。

お盆前の激暑日。それも炎天下の昼下がりに、好き好んで何故こんなことを...。

薪は1束で足りるか?とか心配していましたが、そもそも火なんて付けなくても、こんなテントの中に居れば、汗はいくらでも出てくるわ(笑)Nature Sauna

そうは言っても、やってみましょうか。セルフロウリュというやつを。

姫様、よ、よろしく...。少しよっ、少しずつね!

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ジュワーーーーーッ。立ち上る蒸気、一気に駆け上る室温。顔が熱いーっ、頭が燃えるーーっ💦

5分で逃げ出し、目の前の海に飛び込み、半身浴(笑)

これぞ極楽極楽~🎵

ふたりは大きな流木で筏を作って、ロビンソン・クルーソー体験。

「そろそろサウナに戻ろうよ~!」。

3時間もあるので、何度も繰り返し、のんびりと楽しくサウナ体験が出来ました。

帰り際、「ほうじ茶を掛けると、とても良い香りでいっぱいになるんですよ」と奥様に伺いました。

「来年は掛けてみたい!」と、女王様には珍しく前向きなご発言。随分とお気に召したようで、私も安堵いたしました。

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テントサウナは、「9:00~12:00」「12:00~15:00」「15:00~18:00」の1日3区分。

自分で設営・撤収をする場合は¥4,000、管理人さんに準備をしていただく場合は¥6,000。初めてでしたら、準備をお願いをする方がおすすめです。

設営・撤収込みでも3時間で¥6,000なので、かなり手軽に体験できますね!

www.nap-camp.com

我が家(=女の子チーム)にとって、トイレやシャワーはとても重要な要素。そして、こども達にとっては、飽きずに遊べるツール。目の前に広がる穏やかな海。木々に囲まれ、とても広く、かつプライバシーも配慮されたサイト環境。

こどもが思いっ切り遊べて、大人もリゾート感覚で食べて飲んでくつろげる、これまでで最高のキャンプ場でした。

特に、オーナー兼管理人ご夫妻のお人柄が最高でした!

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私はもちろん、家族全員とても気に入ってくれましたし、何より女王様のご希望(=ご命令)でもあるので、来年もまた伺うことにします!

でも、もう少しだけ涼しい時にね(^^;)

なお、往路に気にしていたフェリーですが、帰りも無事に乗れました。12:08発の30分前に福田港に到着したところ、なんと13番目!

何台乗れるか、覚えていらっしゃいますか?

我が家より10分くらいチェックアウトが遅かった方は、なんと15番目で乗られず...。

次のフェリーは15:23発ですが、どうされたのでしょうか?

きっと、こちらに行かれたのでしょう。

百島には、こんな素敵な場所もあります。

artbasemomoshima.jp

10月1日には、イベントが開催されるようなので、キャンプ以外でも、瀬戸内海に浮かぶ離島「百島」に、遊びに行かれてみてはいかがでしょうか。

artbasemomoshima.jp

おしまい

       1⃣  2⃣

★おまけ(おすすめフェリー情報)★

百島を往復するフェリーの時刻は、以下の通り。

時刻表・運賃表 | 備後商船

広島市方面から車で行かれる方への私のおすすめは、往路は「歌港11:39発⇒福田港(百島)12:08着」。復路は「福田港12:08発⇒常石港12:09着」。

常石港より歌港の方が利用はずっと少ないようですし、チェックインの時間にもピッタリ!

ただ、いずれにしても出発の30分前には到着されておくことをおすすめいたします。

Island Camp 百島.1 ~施設紹介

 

2022年8月9日(火)から2泊で、広島県尾道市の沖合、百島(ももしま)という離島にあるキャンプ場「lsland  Camp 百島(アイランドキャンプももしま)」に行って来ました。

こちらは、2021年11月1日にOPENしたばかりのキャンプ場。

それも、神戸市にお住まいだった若いご夫妻が、旅行で訪れられたこの島を気に入られ、その後にご家族で移住のうえ、この地にキャンプ場を自ら開拓をされたという、なんとも夢のあるお話です。

開拓日記 | Island Camp 百島

公営のキャンプ場を譲渡(委託)されたとか、以前から所有する自身の敷地にキャンプ場を整備された、というようなお話はたくさんありますが、もともと縁もゆかりもない、それも不便な離島に、こどもさん(小学生と未就学児のおふたり)と一緒に移住されるなんて...。

そんな人生、やっぱり私は憧れます。

 

さて、離島にあるこのキャンプ場に、どうやって行く?

百島(福田港)に渡るフェリーに、車はこのふたつの港から乗船可能。

①「常石港(福山市沼隈町)」:所要12分。

②「歌港(尾道市向島)」:満越港経由で所要29分。

最寄りは①の常石港。

備後商船

のんびらんど うましま」「大久野島キャンプ場」に続き、車は使わず、高速船で離島に渡ることも検討しましたが、①「福田港」からキャンプ場まで徒歩でおよそ20分、②真夏のシーズン、③荷物が多い(2泊+海水浴+島内にコンビニなど無し)ことから断念。おとなしく車で渡ることにしました(笑)

今回は、さすがに無謀ですね(^^;)

ただ、まだ安心できません。

常石港から百島に渡るフェリーは、満車になることがあるようです。フェリーは1日4便しかないので、乗れなかったら大変💦

さらに、お盆という長期休暇の直前なので、車で島に渡る方が多そうな予感...。

そこで、早目の10:05発のフェリーに乗ろうと、朝早くに自宅を出発をして、やって参りました。

時は9:40。すでに8台が並ばれており、我が家は9台目。これで乗れるのでしょうか?

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不安な気持ちを落ち着かせるために、フェリーの横顔など撮ってみる。

床屋カラーの「百風」。

もしこれに乗れないと、次の便は13:20発。なんと3時間以上の待ち時間になってしまいます。

よって、向島にある歌港まで戻って、11:39発に乗ることになりそうです。

車でおよそ40分かけて、来た道を戻るのは残念ですが、ここで3時間待ちよりはモアベターね。

運は天に任せ、ひとまず切符を買っておこう。

さぁ、乗れるのか?

百島方面(車両)5m未満:¥1,590(運転手分を含む)、おとな(中学生以上)¥260、こども(6歳~12歳)¥130。

<参考>我が家(ホンダフリード、老夫婦+小学生2)の場合:¥2,110

出発の15分くらい前に、乗船が始まりました。1台、1台埋まっていく...。ドキドキ

結局、30分前に到着した我が家の9台目が最後尾でしたが、なんとか乗れました!

どうも、普通車ならおよそ14台を載せられるようです。ひとまず出航🚢

歓喜の船旅は12分で終了。百島に到着です。

■「JA尾道市 百島出張所」

・営業:9:00~16:30

・定休:土日祝日

百島の玄関口「福田港」にある、JAのお店。スーパーやコンビニはおろか、商店もあまりない百島で、買物が出来そうなお店。

ただ、ここの情報が少なかったんですよね。

店内に入ると、意外に広くてビックリ。かなり充実した品揃えです。

百島にお住まいの方の生活を支えるお店ですものね。

ドリンク類の冷蔵ケースの中に、輝くものを発見!

常温のものが多いのですが、お酒の種類も豊富です。

■「MOMO HOUSE 田中屋」

JAの道路向かいにあるこちらでは、焼きそばやタコ焼き、唐揚げやハンバーガーなどを頂くことができます。また、島内なら配達(momo eats)をしていただけるようなので、キャンプのおつまみに良いかも。

「Island Camp 百島の5番サイトに、タコ焼き一丁!」なんてね。

メニュー | momo eats

では、そろそろキャンプ場へ行ってみましょう。

ただ、運転者は余所見厳禁!細い道+離合ポイント少=運転ガンバ💪

数分で到着。「Island Camp 百島」の管理棟です(これは翌朝、OPEN前の写真)。

いやぁ、今シーズン1番楽しみにしていたキャンプ場に着きましたよ!

まずは、ご挨拶と受付けを済ませて、チェックイン時間までは、取材という名のチラ見タイム⏰

■Island Camp 百島

【施設概要】

・営業期間:通年

・定休日:原則、無

・管理対応時間:9:00~18:00(冬季:〜17:00)

・夜間緊急対応:有(Tel)

・チェックイン:12:00〜18:00

・チェックアウト:~12:00(カードなどの返却要)

※グランピングは13:30~翌10:00

・アーリー/レイト:アーリー:無(駐車のみ対応可)/レイト:他のご利用次第で可

・デイキャンプ:無

・静粛指定時間:20:00〜(車両移動禁止)

・予約受付開始/方法:4ヶ月前の月1日/Web(なっぷ)

・サイト指定:不可(当日先着順。グルキャンは応相談)

・現金以外の支払い:不可(グランピングのみオンライン決済)

・特殊割引:無

・ペット:犬のみ可(リード必須)

・ごみ処分:オートキャンプは不可(生ゴミと灰捨てのみ可)※有料で引取り可

・レンタル:テント(大・中・小)、ポータブル電源、ピザ窯、ボードゲームなど多彩 レンタル商品について

・販売:有(薪、カップ麺、お菓子など)

・酒類販売:有

・飲料販売:有(屋外自動販売機:無)

・飲食設備:無

・シャワー設備:有(温水¥200/回・人)※屋外に無料単水シャワー有

・入浴施設:無

・コインランドリー:無

・花火:手持ちのみ可(キャンプファイヤー場)

・遊具等:トランポリン、貸しボート、海水浴場、魚釣り、山登りなど アクティビティ&周辺情報

【利用料】

・グランピングサイト(デッキ区画、オート、電源付き、ゴミは回収可)定員:2~5名(小学生以下は0.5名計算)、2区画。基本使用料(¥10,000/棟※繁忙期は+¥5,000)+人数料金(¥3,000/中学生以上※小学生は半額、未就学児は無料。2食付きに変更可)。夏季・冬季は冷暖房費¥1,000/泊・棟が別途要。

・オートキャンプサイト(区画、オート)定員:大人4名(最大:大人8名。追加¥1,000/人)、張り数制限なし、5区画。¥4,000(ソロ利用は¥3,000。一方、繁忙期は¥5,000)

www.nap-camp.com

<参考>

我が家(夫婦+小学生2人の4人家族、オートキャンプサイトに2泊)の場合:サイト¥4,000×2日+シャワー¥200×4人×2日+サウナ¥4,000=¥13,600

【キャンセル料】

7日前〜前日:50%、当日・無連絡:100%(雨天の場合は、当日の午前中に連絡をすれば免除※オートキャンプのみ)。食材のキャンセルは7日前から100%

【周辺環境】

・コンビニ:JA尾道市 百島出張所(車で約5分)

・スーパー:島外

・入浴施設:島外

【特筆事項】

★離島なので、高速船かフェリーで渡航要

★オーナーご夫妻が管理もされている小さなキャンプ場

★手ぶらも可能なグランピング設備あり

★海岸線沿いなので、海水浴や魚釣りが可能

★生ビールなどが飲める管理棟

★およそ150㎡もある広大なサイト

★これ以上はないくらい綺麗なサニタリー

★低料金でテントサウナの体験が可能

★テント乾燥や冷蔵庫スペース貸し出しサービスあり

■最新情報や概要詳細はこちらでご確認ください

momoshima-camp.com

買物施設が少ない離島ですが、心配ご無用!この管理棟が充実しています(笑)

まず何と言っても、生ビールが頂けます🍺(中ジョッキで¥500!)

生ビールの他に、酎ハイや焼酎なども!

BIGさんのところを思い出すな~(BIG SEASIDE PARK

そして、新発見!ソフトクリームがありました。

それも7種類も!姫様はチョコミント、ボクはストロベリー。こんなモリモリ乗せで¥300!

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その他にも、カップ麺や消耗品などの販売、調理器具やゲーム類のレンタルなども揃っているので、ご安心ください。ファミキャンでは必携のマシュマロもね(笑)

食事&ドリンク | Island Camp 百島

また、目の前に広がる海では、夏はキスがよく釣れるようです。釣り竿のレンタルや仕掛けがあるので、こどもと体験してみられるのも良さそうですね(但し、エサは島内でも販売されていないので、持参必須です)

さて、外も見学。受付出入口の反対側に、炊事場があります。

驚くほどピッカピッカ。ゴミや汚れひとつないシンク周り。布巾が掛けてあるので、自然とみんな拭いちゃいますよね。また、冬季にはお湯も使えるようです。

なお、ゴミは原則持帰りですが、生ゴミはこちらのステンレスポットに捨てることが出来ます!

コレ助かる〜っ(笑)

トイレはその隣の扉から。こちらも土足禁止。

木の香りに満ちたサニタリー。こんなの初めて❤

もちろんドライヤー有り。洗面台や鏡がお洒落だけど、エアコン...。

確かに、シャワーを出た後に涼しいって嬉しい!特に、本日も猛暑日なので☀️

タイマーがセットされ、夜間も点いていました。

家族全員、口を揃えて「ここで寝ようよ」。確かに(^^)

トイレは個室が3ヶ所。左から男性用、男女兼用、女性用。

「洋式です」とか言うレベルじゃない。

温水洗浄どころか、人感センサーで照明と便座が、自動点灯・自動開閉。人を怠惰にする便器ですね(笑)

度々、丁寧に掃除機を掛けられていたので、これ以上はないくらい、いつでも綺麗でした。

家族全員、口を揃えて「うちより綺麗」。確かに(^^;)

反対側がシャワールーム(¥200/人・回。20分が利用時間の目安)。やはり女性用と男女兼用、男性用の3ヶ所。

広い、綺麗はもちろん、こちらには扇風機ですよ...。

家族全員「もう、サイトに戻りたくない!」

ひと通りの見学を終えて、ご主人に伺ったところ、今後に区画を増やされる予定はないとのことでした。

思わず私は「勿体ない!」。

これほどの施設を造られながら、1泊¥4,000のサイト5区画とグランピング2区画の計7組だけなんて…。

「でも、私もキャンプをするんで。トイレやシャワーが混んでいて使えないと嫌なんですよね」

それはそうなんですけど(^^;)

こんなご夫婦が経営・管理をされている、とっても素敵なキャンプ場。真夏の海キャンプって地獄のようですが、我が家が2連泊したのがお分かりいただけますか?

次回は、キャンプサイトなどのご紹介をします。

テントサウナにも挑戦してみたので、こちらもお楽しみに。暑さ倍増(;;;^^;;;)

       1⃣  2⃣

宇根山家族旅行村.3 ~周辺施設

 

今回は、昨年(2021年)10月と今年の7月に、「宇根山家族旅行村(キャンプ場)」に行った際、立ち寄った周辺の観光施設などを、まとめてご紹介します。

■いとう松月堂

・営業:9:00~17:00

・定休:水曜日

三原市久井町の江木商店街にある、和洋菓子の製造・直売をされている和菓子屋さん。「宇根山家族旅行村」への登り道の手前にあります。

とても雰囲気の良い店内で、自分が食べたい御菓子を各自で選ぶ。

こういう旅先で出会う地元の商店って、私は大好き。大資本のスーパーやコンビニでは味わえない高揚感💕

「いなりまんじゅう」が久井名物のようですが、思いのほか種類が充実しているので、みんな迷う〜(^^)

そして、サイト設営後のくつろぎタイムに🍵

この「きんつば」が私のオススメ!美味しかったです。

「わしらも歳をとったのぉ」「ら?・・・(女王様)」

■宇根山天文台

・営業:土日祝日やGW、お盆期間など 令和4年度天文台開館日およびイベント予定表

・入館料:一般¥310、中高生¥210、小学生¥100

キャンプ場からもう少し登った所、標高699mの宇根山の頂上にある天文台。星空観察の他、定期的に演奏会や工作教室を開催されています。

から青矢印のように登って行けます。歩いても登れるようですが、(私が)歳をとったため、我が家は車で。

まずは車で登られてみることをお勧めします(^^;)

ただ今春、宇根山天文台に登る散策道が「うねやまYOU歩道」として再整備されたようだったので、是非ここは歩いてみたいと思っていたのですが、雨天の影響もあり、今回は断念しました。

鳥や虫、山野草などの発見って、季節ごと場所ごとに楽しめるので面白い!

SWITCHやYoutubeより絶対!…と思う。


www.youtube.com

もちろん天文台も楽しみにしていたのですが、後述の通り、今回はプール&芝ソリに全力投球。

散策道+天文台は、来年5月にリベンジします!

■こざかなくんスポーツパークびんご(びんご運動公園)

・開園:9:00~21:00

・定休:無(プールと食堂は水曜日が定休)

こちらは、甲子園球場と同じ形状・広さの野球場をはじめ、陸上競技場やテニスコート、プールなどがある、備後地区を代表する総合運動公園です。

(出典:こざかなくんスポーツパークびんご)

「〇〇こざかなくん」って言いにくいと思ったら、ネイミングライツでした。㈱カタオカさんって、ちりめんなど海産物の加工・販売をされている尾道市の会社なんですね。納得(笑)

「カタオカスポーツパーク」じゃないところが、なんか好き。

onomichi-kataoka.jp

2泊3日のなか日、お昼前にこちらに到着。まずは「冒険の森」に直行!

姫様はもう小学5年生なのに、まだまだ大はしゃぎ💦

中学生になったら、少しはお淑やかになってくれるのでしょうか(^^;)

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新しくて綺麗な遊具が揃っているのですが、特に面白かったのはこちら「やまびこ遊び」。

大きなパラボラアンテナのような集音器にささやくと…

70mも先の同じ集音器で聞こえます(向こうには、女王様とボク)。

小さな声でも聞こえるので、みんなビックリ(笑)

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その後、隣接する「ジャイアントスロープ」へ。

こちらは2020年6月にOPENした、スキー・スノーボードのジャンプ練習台。「尾道kings」のインストラクターによるレッスンを受講できるようです。

3つのコースをみなさん楽しそうに滑られていました。

びんご運動公園ジャイアントスロープ場ジャンプ台

そして、ジャンプコースの横に、無料の「ソリすべりエリア」があります。

このために我が家はソリを持参していたのですが、貸し出し用が備えられていました(軍手も)。

ただ、(この人達には)まっすぐ滑ることさえ難しいようで、いつもの感じに(^^;)

アリーナにある食堂「びんご食堂」で昼食後、いよいよ今回のメインイベント会場「スイミーこざかなくんプール」へ。

そう、今回のキャンプの目的は水泳!プールキャンプ(笑)。ここには大きな温水プールがあるので、しっかり水泳の練習をしましょう!

ただ、小学校の今年のプール授業は、すでに終了済。

父ちゃん、企画が遅すぎたーっ。

ここでもっとゆっくり遊んだり、泳いだりされたい方は、敷地内に「ザリガニくんオートキャンプ場」があるので、こちらの利用が良いかもしれません。

ただ、「利用料が高い(夏休み期間は¥6,280/泊)」と「(直火ではなく)焚き火が禁止」なのが残念ですね。

ザリガニくんオートキャンプ場のご案内

なお、「宇根山家族旅行村」から「こざかなくん」の所に行かれる際ですが、県道375号線を走行されることをおすすめします。

私は、Google先生の指示通りに県道156号線を通って、かなりスリル満点でしたから(^^;;💯

www.bingo-sportspark.com

 

■天然温泉 ふれあい尾道の里

・営業(日帰り入浴):10:00~22:00

・料金:中学生以上¥750、小学生以下¥400、3歳未満無料※但し、オムツ利用の場合は入浴不可

しっかり遊んで泳いだ後、女王様と姫様はこちらでゆっくり疲れを癒され、その間にボクと私はAコープに夜ご飯の買い出しに…。

人間は神の下で平等、ではなかったのか?

■久井図書館

・開館:10:00~18:00

・休館:火曜日、祝日、12/28~1/4

毎度キャンプのお楽しみ(?)。今回のお勉強会場はこちら、三原市くい文化センターの1階にある「久井図書館」です。

キャンプ3日目は雨予報だったので、断腸の思いで午前10時頃にはチェックアウトをして、やって参りました。なんと綺麗で立派な建物です。

ただ、祝日なので図書館は休館。そこで、ホールを少しお借りしました。

■上ノ原牧場 カドーレ

・営業:店舗・季節により異なります。

・定休:月曜日(祝日の場合は、翌火曜日)

東広島市福富町にある牧場が経営をされている、ジェラード、ハンバーガー、チーズケーキのお店。

週末には開店時から長蛇の列が出来ることで、有名なお店らしいですね。

帰り道、こちらで買い食い。

3つの店舗のうち、まずは「現在地」にあるジェラードショップ「ジェラテリア・カドーレ」。

思っていたより、ずっとコンパクトな店内。

メニューは豊富。ケースの中には「亀齢」のジェラードもありました(食べてみたかったーっ)

「しぼりたてミルク」と「マンゴーソルベ」、「チョコクッキー」と「クワトロベリー」。いずれもダブルカップ(¥450)。

道路脇に置かれたベンチの他、テラス席がたくさん用意されているので、およそ座って頂くことが出来ます。

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こちらはカフェ「ラテリア・カドーレ」。ピザやドリア、ハンバーガーなど。

次回は1時間待ちを覚悟のうえで、ランチタイムに来てみよう🍔 グルメェ〜

一番奥にあるのが、チーズ工房「フェルミエ・カドーレ」。

1番人気の「上ノ原チーズケーキ(¥160)」と「上ノ原牧場プリン(¥350)」を購入。

店舗裏にある、川を望むテラス席で頂きます(^O^)

もちろん凄く美味しいのですが、大人気店にも関わらず、安い価格設定なのも嬉しい!

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牛や馬に餌やり(¥50)や触れ合いも出来るようで、こちらも大人気!

我が家のようなファミリーの他に、大学生くらいの若いグループから年輩のご夫婦まで、各々お好みのものを食べて飲んでと、のんびり寛いでいらっしゃいました。

周辺一帯は、のどかな風景が広がっていますし、ドライブにも丁度良さそうな場所なので、おすすめのスポットです!

おしまい

        1⃣  2⃣  3⃣

宇根山家族旅行村.2 ~オートキャンプサイト

 

では、の所にある炊事場(右の青丸)からご紹介します。

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右後ろに見える白い建物は、後述するシャワールームです。

炊事場の流し台はコンクリート製で、水栓は6ヶ所(飲用不可)。綺麗に清掃をされていますし、夜間は照明が常時点灯。

また、昨年10月と今年の7月に伺いましたが、いずれも虫はあまりいませんでした。

炊事場の先にあるシャワールーム。

シャワーユニットが1基、洋式トイレ(普通便座)と手洗器もあります。

シャワーユニットの出入口だけでなく、外からの出入口にも鍵が付いているので、トイレだけでも使いやすい。

広くて綺麗なシャワーユニット(温水、¥100/3分※ストップ機能あり)。

続いて、改めての所から、赤矢印の順にサイトのご紹介をします。こちらはサイト指定が出来るので、少しだけ丁寧に。

前回ご紹介をしたビッグオートキャンプサイトの他に、オートキャンプサイトの10区画(黄色)にも電源が付いています。

オートキャンプサイト(区画、オート、電源付き)定員:無、車1台、10区画。¥1,650/日(¥3,300/1泊)

オートキャンプサイト(区画、オート)定員:無、車1台、24区画。¥1,070/日(¥2,140/1泊)

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ほぼ満サイトだった昨年の訪問時から一変し、2泊した今年は、1泊目にビッグオートキャンプサイトを利用されたグルキャンの方が1組いらっしゃっただけでした。

すなわち、2泊目はこの広いキャンプ場に我が家のみ🌙

※2泊目に予約が入っていた12番と13番は、当日にキャンセルになりました。

だから、チェックイン時に「(12番と13番以外なら)どこでも好きな場所に変更しても良いですよ」と言っていただけました。

そこでなんと今回は、全サイトを現地で見ながら「(電源付き以外で)我が家のBESTサイト」を選ぶことに!

さて、結果は如何に?

まず1番(電源付き)。広さはどこも10m×10m以上。昨年の初訪問前は下図を見て、ここはギューギュー詰めのキャンプ場かと思っていたのですが、お隣との間隔はじゅうぶんに取られています。

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隣のサイトとはおよそ3~10mも離れており、場所によっては植栽があります。さらに、前後のサイトとは1~2m程度の高低差と道路があるので、全体的にどこでも過ごしやすそうです。

2番の後ろは7番、さらにその後ろが15番。

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3番。ここから先は電源なしのサイトです。

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目の前はキャンプファイヤー場。ここが花火(手持ちのみ可)の指定場所であり、この周辺がこども達の主な遊び場になっています。

なお、場内の道路は舗装されており、適度な勾配があるので、キックボードやスケボーなどをしているお子さんが多かったです。もちろん我が家も(笑)

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4番。

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そして5番(黒線まで)。最前列の1〜5番は見晴らしが良いですし、遊んでいるこどもを見守りやすい。さらに、池やトイレに近いので人気のようですね。

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5番の隣は広場になっており、大きな流し台があります(青丸)。

の所で振り返る。

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5番、13番の横には、1区画はじゅうぶんに取れるくらいのスペースがあります。

13番の前にはサイトが無いので視界良好。さらに端+炊事場!

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12番もほぼ同じ条件。この12番、13番も良いですね!予約が入っていたのも分かります。

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先に進む。

前面道路の幅はおよそ3mと狭く、サイトの境界線にブロックがあるので、車の出し入れは少し難しい。

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9番。隣の8番と10番とは大きく離れており、かつすぐ前にサイトが無い。一方、高い木があるので木陰が出来て、とても過ごしやすそうです。

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9番の横に水路がありますが、水の流れはごく少量。

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8番。

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電源付きのサイトには、この電源BOX(15A)があります。

電源付きの中では、最も良さそうな気がした6番サイト。1番はそれほど気にならないかと。

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左折すれば14番。奥が、一番上の段になる24番通り。

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から、14番通り。

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18番。

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21番の前に、小さな水場があります(青丸)。

公園によくある小さな水飲み場ですが、サイトの近くにあれば助かりますよね。

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端の23番。ここの前にもサイトが無いので視界が開けています。ここも良いな~。

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の所から23番の方向を見る。23番の横にも空きスペースがあります。

なお、今年この場所で野ウサギと2回も遭遇!普通に場内に入っていました(^^)

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そして、の所から、最上段の通り。

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32番と31番の間に、先ほどの水飲み場があります。

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31番は、30番と32番からそれぞれ10m以上も離れているうえに、水飲み場に隣接しているので、ここも良さそう!

ただ、トイレには一番遠い場所になりますが(^^;)

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そして最後は、電源付きの26、25、24番サイトです。

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さぁ、我が家は何処のサイトにしたのでしょうか?

答えは、CMの後(^_-)

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宇根山家族旅行村.1 ~施設紹介

 

2022年7月16日(土)からの3連休に、広島県三原市久井町にある「宇根山家族旅行村」で2泊して来ました。

こちらは、昨年10月に1泊をして以来、2回目の訪問になります。我が家が2年連続で訪問することはかなり珍しいことですが、それだけお気に入りということ(笑)

実は、誠に失礼ながら、特筆することが多くはない印象のキャンプ場ですが、ホスピタリティ(接客)とサービス(利用時間と料金)がいずれも我が家には丁度良く、とても居心地が良いキャンプ場なんです!

世羅町、三原市、尾道市、福山市のいずれにも行き来しやすいというロケーションも、利用しやすい点ですね。

高速道路が苦手な私は、志和ICからは一般道を使って、およそ1時間45分。

志和ICからキャンプ場到着まで、停まった信号機は1〜2ヶ所。道中、息を呑むほど素敵な景色が広がる場面に出会えたりもするので、やっぱり一般道は面白い🚙

とても広くて立派な管理棟。奥に受付があります。

親切・丁寧かつ、とても親しみやすい対応をしていただけます。

利用予約は三原市役所の生涯学習課に電話をするのですが、この電話対応と共に、この受付でも気持ちが良い、というのが2年連続訪問のひとつの要因です。

受付業務って大切だと思う。

また、バトミントンやフリスビーなど無料の貸し出し遊具があるのも、ファミキャンには嬉しい。手間やお金はそれほど掛からないと思うのですが、こういうサービスって意外に少ないですよね。我が子が大きくなったら、我が家の遊具を寄付しよう!

ボクは前回に引き続き、サッカーボールとミニゴールのセットをお借りしました(^^)/

そして、ここでバケツを預かります。このバケツに消炭や灰を入れ、チェックアウト時にこちらに返すのです。これって、管理者・利用者共に便利な方法ですよね。

薪は¥500。広葉樹と針葉樹、竹のトリプルミックス!

今回は、ボク用に新規購入をした焚き火台(ウッドストーブ)を持参。今夜は父子並んで焚き火大会を開催する予定なので、竹onlyも1束購入。竹って、早く激しく燃えるんですよね🔥タノシミー

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■宇根山家族旅行村

【施設概要】

・営業期間:4月~11月の土日祝日夏休み期間中の金曜日(参考)2022年度開村日カレンダー

・定休日:開村日以外

・管理対応時間:9:00~17:00

・夜間緊急対応:無

・チェックイン:9:00~17:00

・チェックアウト:9:00~17:00 ※1泊の最大利用時間:9:00~翌17:00

・アーリー/レイト:無

・デイキャンプ:有(バーベキューサイト。9:00~17:00。¥1,070/日)

・静粛指定時間:21:00~

・予約受付開始/方法:3ヶ月前/TEL(三原市生涯学習課:0848-67-6147)

・サイト指定:可

・現金以外の支払い:不可

・特殊割引:無

・ペット:可(リード必須)

・ごみ処分:不可(灰捨てのみ可)

・レンタル:テント¥1,070、ツーバーナーガスコンロ¥1,070など。レンタル

・炊事場の水:飲用不可(煮沸必須)

・販売:有(薪のみ)

・酒類販売:無

・飲料販売:無(屋外自動販売機:無)

・飲食設備:無

・シャワー設備:有(温水¥100/3分)

・入浴施設:無

・コインランドリー:無

・花火:手持ちのみ可(キャンプファイヤー場)※但し、受付時の利用案内には、花火不可の記載あり

・遊具等:広場、無料貸し出し遊具、ビオトープ、宇根山天文台、遊歩道など

【利用料】

ビッグオートキャンプサイト(区画、オート、電源付き)定員:無、車輛台数制限無、2区画。¥3,850/日(¥7,700/1泊)

オートキャンプサイト(区画、オート、電源付き)定員:無、車1台、10区画。¥1,650/日(¥3,300/1泊)

オートキャンプサイト(区画、オート)定員:無、車1台、24区画。¥1,070/日(¥2,140/1泊)

バーベキューサイト(区画、オート)定員:無(4~6名程度)、10区画。¥1,070/日

<参考>

我が家(夫婦+小学生2人の4人家族、オートキャンプサイト(電源なし)に2泊)の場合:¥1,070×3日=¥3,210(税込)※2022年訪問時

【キャンセル料】

不要(事前に電話連絡必須。当日の場合は管理棟0847-32-7891へ)

【周辺環境】

・コンビニ:セブンイレブン三原久井店(車で約13分)

・スーパー:わきストアー(車で約16分)

・入浴施設:せら温泉(車で約22分)

【特筆事項】

★営業は原則、土日祝日のみ

★1日(9:00~17:00)単位での利用。よって、1泊なら「2日」、9:00~翌17:00とのんびり利用可

★サイト料は、電源なしで1日¥1,070。1泊2日で¥2,140、2泊3日で¥3,210。電源付きでも1日¥1,650、1泊2日で¥3,300、2泊3日で¥4,950とリーズナブル

★デイキャンプ用にバーベキューサイト、グルキャン用にとても広いサイトがある

■最新情報や概要詳細はこちらでご確認ください

www.city.mihara.hiroshima.jp

(出典:宇根山家族旅行村)

管理棟の先、のところが、キャンプ場の入口です。

ゲートを通り、黒矢印のように行けばキャンプ場内。真ん中の黄矢印は一般道。青矢印ように行けば宇根山天文台です。

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キャンプ場入口にあるこの大きなゲートは、開村日は終日開いているので、自分で開閉をする必要はありません(但し、夜間も常時開放)。

入って行くと、左側は広場で、右側は広い駐車場。

左側の広場の先に、バーベキューサイトがあります(5棟、10区画)。

■バーベキューサイト(区画、オート)定員:無(4~6名程度)、10区画。¥1,070/日

1棟に2サイトずつ。このバーベキューサイトはとても人気が高いようで、ご家族連れの方や団体の方など、多くの方が利用されていました。

搬出入時には車を横付けしても良いようですし、設備が綺麗なので気持ちが良さそう。それに、標高が600m以上の場所にあるので、ここなら真夏でも涼しくBBQが出来ますね(^O^)/ ニクニク-

炊事場は広場側にあります。広場では思いっ切り走って、投げて、蹴って、叫んでOK!

バーベキューサイトの先には池があり、周囲に歩道が整備されています。

池には水草が繁り、まさにビオトープ。お子さんの自然観察に!

バーベキューサイトの道路向かい、駐車場の一角にトイレがあります(赤丸)。

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ボク(もうすぐ8歳)に続いて、行ってみましょう。

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出入り口に扉はありませんが、あまり虫がいない場所ですし、綺麗に清掃をされているので、洗面台も使いやすい。

男性用の個室は洋式1、和式1(もうひとつは掃除用具入れ)。女性用は洋式1、和式2。洋式はいずれも暖房便座付きです。

中央部には多目的トイレもあります。

次に、ビッグオートキャンプサイトを見てみましょう。グルキャン用の巨大サイトが2区画あります。

■ビッグオートキャンプサイト(区画、オート、電源付き)定員:無、車輛台数制限無、2区画。¥3,850/日(¥7,700/1泊)

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こちらがBサイト。

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直径26mの円形で、なんと500㎡以上!(車の乗り入れ可)。一般的なオートの区画サイトが10m×10mで100㎡程度なので、およそ5区画分!

確かに、テント5張りは問題なく張れそうです。

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また、オートサイトですが、搬入が終われば車は隣にある駐車場に移動して、サイトをより広く利用されるのというも良さそうですね。

Bサイトから、オートキャンプサイト方向を見る。

正面の木に隠れたところに炊事棟、右の白い建物はシャワールームです。

奥の方から、Bサイトを見渡す。

そして、左側にあるAサイトを見る。Bサイトとは1mくらいの高低差があります。

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Aサイトの奥から、トイレ側を見る。

同じ場所からオートキャンプサイト側を見る。なお、この道の先(写真手前)は行き止まり(ゲート)です。

このようにビッグキャンプサイトとオートキャンプサイトは少し離れているので、お互いに夜間も過ごしやすそうですね。

次回は、一部が電源付きになったオートキャンプサイトをご紹介します。

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花の駅せらオートキャンプ場.4 〜山頂エリア

 

最終回の今回は、お待たせいたしました「山頂エリア」のご紹介です。

やはり、ここが「花の駅せらオートキャンプ場」の目玉親父。

「園内の展望台からは世羅高原を360°一望でき眺めも抜群!夜には周辺に大型商業施設が無いため隠れ星空スポットでもあります。」(引用:花の駅せら公式サイト)

さらに、季節によっては、雲海が見られることもあるようですが、我が家は今回、このように幻想的な雲海を眺めることが出来たのでしょうか?

(出典:花の駅せら)

管理棟で受付け終了後、再び車に乗って、ひとまず①(キャンプサイト入口)に移動。

フラワーエリアに隣接した「車輛乗り入れ禁止エリア」以外の、「山頂エリア」と「山頂から一段下エリア」の利用者の車は、ここから進入します。

この先に、9月利用開始のデイキャンプエリアが出来るというお知らせが先日ありました。こちらも楽しみですね(2022年8月3日現在、受付け中断中)。

www.nap-camp.com

今回はひとまず左のゲートに突撃!

手動開閉式。車の出入りの度に、この大きな扉を開閉する必要があります。

わた菓子より重い物を持ったことがない、という我が家の女王様が奮闘中。

両エリアから黒丸の「綺麗なトイレ(洋式・温水洗浄便座)」に車で行こうとすると、その往復時に必ずこの扉を開閉しなければなりません。

だから、前回ご紹介の通り、このゲートの手前にある赤丸のトイレが「洋式(暖房便座)」かつ「綺麗」だったことが非常に助かったんです。

トイレの神様、ありがとう!

ゲートを突破したら、いざ山頂へ。

脇目も振らず、⑤は直進あるのみ。

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ソフトクリームのように外周を登って行くと、山頂が見えて来ました!

11番と10番がお出迎え。

(出典:花の駅せら)

この2区画は「地面が斜めなので、薪1束のプレゼント付き」。

確かに斜め(笑)。寝るのはもちろん、テーブルのコップも滑り落ちそうな傾斜ですが、私なら許容範囲内。

傾斜にはなっていますが、眺めはとても良い場所なので、傾斜サイトの経験者かつ、斜めでもあまり気にならないという方にはお勧めのサイトです。

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隣の7、8番。9番と同様に、奥から手前に向けて、少しだけ傾斜があります。

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向い側が1番サイト。独立したロケーションにあり、地面はフラットで眺めも特等席。

なお、「山頂エリア」はどこも電源付き。

また、「木枠の中に車を停めてください」とご案内がありましたので、ご注意ください(広さはじゅうぶんにあります)。

2番と3番は完全に隣接。グルキャンにピッタリ!

かなり広く使えるので、これは楽しそう!確かに、我が家が利用したこの日も、グルキャンのご利用でした。

ただ、訪問前から気になっていたのが、2番、3番からの景観を遮るこの木々。1番と同様、絶好のロケーションなのに、なぜこれも伐採されなかったのか?勿体ない。

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木々の裏に小道があり、下りてみると、

私が間違っておりましたm(_ _)m

商売より大切なものを感じさせていただきました。今回のキャンプで、私のなかで一番の収穫。

なお、ここからフラワーエリアやヤギの触れ合い広場が一望できます。結構な距離があるはずですが、実はここからでもヤギの動きが見られるのが、意外に楽しい。

視力4.0のブッシュマンの気分(笑)

続いて、4番。ここの木も気になりました。

伐採した方が全体的にも眺めは良くなると思うのですが、これは西日避けに残されたのかと推察(次回訪問時によく確認しておきます)。

ただ、ここは木の間から山が望めます。この感じも良いですね。

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6番。これはビックリ。本当に下図のような菱形のサイトです。

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そのお隣の5番。10、11番と同様に傾斜があるということで、薪1束プレゼント付きのサイトです。

何とも面白いアイデアですね。こういうの大好き❤

奥の方から見ても、確かに傾斜はありますが、私はそんなに気になりませんでした。

むしろ、開放的で眺めがとても良いので、ここが気に入りました!

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なお、山の頂上は展望広場になっており、なんと魅惑的な真っ白い木が1本。

360度見渡せる世羅高原のビュースポットとして、みなさん散策を兼ねて来られているようでした。

前回ご紹介の通り、「山頂から一段下エリア」から「山頂エリア」への近道はこちら。

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すなわち、「山頂エリア」から徒歩で赤丸トイレや黒丸トイレに行かれる場合には、ここを往復されることになると思います。

「一段下」から登って行くと、展望広場の木がチラリ👀

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■サニタリー

「山頂エリア」の炊事場。「一段下」と同様に照明はありません。せめてランタンハンガー、出来れば人感センサー付きの照明がやはり欲しいですね。

それにしても、問題はこのトイレ。

浄化槽の設置など汚水処理には多大な費用がかかるので、ユニットタイプは仕方がないとしても、いくらなんでも臭い…。我が家が伺ったこの時だけだったかもしれませんが、扉なしにも関わらず、近くに寄っただけでも激臭(笑)

同じタイプの「一段下」の方は特に匂わなかったので、やはり利用人数とタイミングによるのでしょう。

また、男女別になっていても、男性用のすぐ後ろを女性が通られるので、おっちゃんでも恥ずかしい。利用者が少なければともかく、トイレは赤丸か黒丸トイレがお勧めです。

まぁ、みんなで車移動も悪くはないですけど(笑)

君子危うきに近寄らず

他に「山頂エリア」には自動販売機もありました。

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日没時の様子。

左手前が11番と10番で、空き地が9番。右奥が1番。

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奥が4番。手前が6番と5番。

炊事場の前から。右が2番と3番。その奥が1番。左奥が10番。

我が家は今回、1番をお借りしました。早くから予約していましたからね(^^;)

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お休み前の家族合同トイレでは、ヤギさんチェック。

夜でもやはり、ハル駅長は定位置にいらっしゃいました。流石の貫禄!

帰宅後、みんなが寝てしまって、いつものように誰にも相手にされなくなった私。

ひとりブログ映えしそうな写真を求めて、フラフラと場内を彷徨う。

そして、翌朝。

「360度の雲海」とは言えないのでしょうけど、何故かいつまでも眺めていました。

朝の様子。

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実は、こちらのキャンプ場の利用は、あまり気が進みませんでした。

何と言っても、利用料が高い!

サイト料(山頂エリアなら¥3,500/泊)の他に入園料(我が家なら¥2,400)が必須※なので、合計¥5,900/泊。新しくOPENをしたキャンプ場って、強気な価格設定をされているところが多い印象ですが、こちらもそうかと。

林間や渓流が大好きな私ですが、山頂から周りの山を見て、そんなに良いかな?とも。

だから、このブログをしていなかったら、おそらく行っていなかったでしょう。

※花祭り開催期間中のみ

ところが、考え違いをしていたようです。

こちらの入園料は、本当の「入園料」。花の駅という立派な観光施設なんですもの。キャンプ場によくある「入場料」とは別物ですね(笑)。

むしろ1日分の料金で、マル2日+閉園時間も楽しめるのでお得。

いや、楽しかったし、とても気持ちが良かった!

我が家はキャンプ場の前後に、いつもどこかに立ち寄っていますが、今回はチェックアウト後も「花の駅せら」の中でのんびり満喫できたので、移動の手間や時間も必要なく、私もすごく楽でした。

のんびり出来ることが、一番のご褒美。

トイレ環境に厳しいこの母娘ですが、これまでで一番の力強さで「また来たい!」と言ってくれました。

キャンプ場予約サイトの「なっぷ」を見ると、あまり予約が入っていませんが、花や山並みを見て「綺麗だな」と感じられる方でしたら、きっと利用料以上の満足感が得られると思いますので、本当にお勧めのキャンプ場です!

近隣には観光農園がたくさんありますので、8月は梨狩り、9月ならぶどう狩りとセットでいかがですか?

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職員さんの対応も、最高でしたよ👍

ちなみに、いつもと同様、何の忖度もありません(笑)

■最新情報はこちらでご確認ください

www.serayurien.com

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花の駅せらオートキャンプ場.3 ~山頂から1段下エリア

 

今回は「山頂から一段下エリア」のご紹介です。

こちらは、A・B・Cエリアが横並びに、それぞれ4区画、3区画、6区画の計13区画。そして少し離れた場所に、主にグルキャン向けの広い2区画のDエリアがあります。

いずれもオート可の土の区画サイトで、電源なし。炊事場は共同利用です。

山頂から1段下A~Dエリア(区画、オート)

定員:無、車1台or二輪3台まで※Dサイトの2区画のみ車2台or二輪6台まで可。計15区画:¥3,000/泊(入園料が別途要)

      (出典:花の駅せら)

「山頂から1段下エリア」という名の通り、小高い丘の中腹にあるので、景観と利便性を兼ね備えたロケーションです。なお、サイト料は「山頂エリア」より¥500安い設定となっています。

・山頂エリア:¥3,500/泊

・山頂から一段下エリア:¥3,000/泊※Dサイトは¥3,500/泊

・車両乗り入れ不可エリア:¥2,500/泊

高度が上がると、サイト料も上がる(^^;)

それにしても、「車輛乗り入れ不可エリア」と言い、エリアの名称が長い(笑)

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さぁ、まずは前回ご紹介をした、この赤丸トイレから出発です。

「山頂エリア」「山頂から一段下エリア」をご利用の場合は、いずれも車でここを通過することになります。

②のところから右側に、「ここを登るんよ」と言わんばかりの歩道が出現。

「山頂エリア」や「山頂から一段下エリア」には、ここから登ると近道です。

ソーラー充電式のガーデンライトが脇に埋められていますが、夜間は真っ暗なので、足元にはじゅうぶんお気を付けください。

なお、ここを登るのは、見掛けよりもけっこうしんどいです(^^;)

登った③で、右にターン。

そして、「山頂から一段下エリア」の出入口に、緑丸のトイレと炊事場があります。

こんな感じ。小便器の方は扉がありません。

炊事場。大きなシンクと調理台(水は飲用不可)。屋根のほか、照明設備がありませんので、夜間はランタンなどをご持参ください。

「夜間の星空・月明かりを楽しんでいただけるように」ということですが、ランタンハンガーだけでも設置してもらえると助かります(^^)

また、「山頂エリア」のトイレ・炊事場と同様に、12月~4月は水道管破裂防止のため利用が出来ないので、この期間は冒頭でご紹介をした赤丸のトイレと炊事場などを利用することになります。

さて、サイトを見てみましょう。

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ここがA-1サイト。予約サイトの「なっぷ」でも、ここは「正面に木があります」と注意書きがされています。

確かに目の前に大きな木があるので、山並みを眺めることは難しいですね。

実は、A-2もほぼ同じように、前面が木で覆われています。

A-3、その先のA-4は全く問題ありません。山頂エリアと遜色ない景観が広がっており、かなり気持ちが良いです!

A-4とB-1の間は、ちょうど1サイト分くらい離れています。

A-4サイトの前で振り返ると、先ほどのトイレと炊事場が見えます。

このようにこれから先は、このトイレと炊事場から少しずつ離れていきますし、当然、洋式便器がある赤丸トイレまでも遠くなっていきます。

どこまで離れるか、これが悩みどころ。

Bサイトは3区画。よって、B-1とB-3が端のサイトになります。B-3イイですね〜。

B-3から、さらに1サイト分くらい離れて、Cサイトがあります。

目の前に木があるA-1とA-2以外、A、B、Cはどこも大差はありませんが、どちらかと言えばCサイト(東)側の方が景観が良さそうに感じました。

Cサイトは6区画。ここがC-5。

一番奥のC-6は行き止まりなので、特別に広くなっています。

大きなテントだったり、景観も重視されたいというグルキャンなどで、D-1や2の予約が取れなかったら、ここが良いかもしれません。ただ、赤丸トイレまでは車移動になるでしょうね(^^;)

※サイト利用の定員はありませんが、車は1サイト1台まで。追加分は一般駐車場へ。

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翌朝、ご利用中の様子。A-3。

B-1とB-3。

C-3。

なお、C-6サイト以外は、どこもそれほど広い訳ではありません(6.5m×10m)。

なお、C-1前から、山頂エリアへの山道がありますので、展望広場には④から歩いて行けます。

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続いて、Dサイトのご紹介です。⑤で右折。直進すれば「山頂エリア」。

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D1サイトには矢印のように進入します。

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A~Cサイトの目の前は世羅高原の山並みが広がっていましたが、こちらは「花の駅せら」のフラワーエリアのすぐ上になるので、眼下にお花畑(≧∀≦)

それにしても、とても広いですね(10m×20m)。サイト内に車2台(二輪なら6台)を駐車できるという、グルキャン用に設定されたサイトです。

これで¥3,500/泊って、お得!

そして、お隣のD-2サイト。

車の乗入れ方が少し難しいのですが、D-1よりさらに広いサイトです。

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ちなみに、翌朝のご様子。D-2の方はやっぱりこちらを向かれていますね。

そうなんですよね、こちらの方向の眺めが良いんですよね(^^)/

この「山頂から一段下エリア」ですが、想像していたよりずっと良かったです!

次回に「山頂エリア」をご紹介しますが、そこの「1番」の予約が取れなかったら、私はここのA-4、B-1か3のいずれかが第二希望。

2年後に再訪をする予定ですが、その際はこの「一段下エリア」にしたいと思っています。

帰り道の登り坂が少ししんどいのですが、赤丸トイレに歩いて行けますし、「山頂エリア」より利用者は少ないようなので、静かに過ごせる確率は高そうです。

いつものようにワイワイと楽しく過ごすキャンプも良いのですが、ここはしっとりと山を眺める時間が格別ですよ!

と、我が子に言いたい。

     1⃣  2⃣  3⃣  4⃣

花の駅せらオートキャンプ場.2 ~車輛乗り入れ不可エリア

 

では、今回から3回に分けて、各サイトをご紹介します。

「花の駅せらオートキャンプ場」は、希望のサイトを選んでからWebサイト(なっぷ)で予約をする、という方法なので、少しだけ丁寧に。

まずは、のところ「やぎのふれあい広場」前から、赤丸のトイレへ参ります。

ちなみに、正面の丘の中腹に見える白いものは、「山頂から1段下エリア」の仮設トイレ(青丸)です。

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こちらが赤丸のトイレ。手前が男性用で、奥の扉が開いている方が女性用。外に小さな流し台もあります。

CB積みで嫌な予感がしましたが、

中は全く問題ありません。

何より個室が洋式(暖房便座付き)なので、女の子チームからも「OK」を頂きました。

手前に駐車スペースがあり、夜間は照明が点いていたので、使いやすかった。何よりここは手動開閉式のゲートより手前というのが大きなポイント!

我が家は今回、山頂エリアのサイトを利用しましたが、トイレは車移動の上で、こちらを主にお借りしました。

なお、山頂エリアの仮設トイレは我が家は×。また、散歩ならともかく、トイレの為に山頂エリアからここまでは、我が家では歩けませんでした。

重要な赤丸トイレを確認後、赤矢印のように散歩。

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このまままっすぐに行けば「山頂から1段下エリア」ですが、

途中から木道を通って、フラワーエリアへ下りました。

Uターンをしたところ、眼下にフラワーエリアが広がります。

花絵の現在の題材は、国内では世羅町と三原市にだけ生息をするという絶滅危惧種のチョウ「ヒョウモンモドキ」。

なんと、その手前が「車輛乗り入れ不可エリア」のEサイト(旧Aサイト)です。

(出典:花の駅せら)

E-1(上の写真ではA側の1)の横から、Eサイトを見る。

平坦な芝生。そして目の前がお花畑!9m×7mですが、車は横付け不可なので、十分な広さがあります。

実は、我が家の女の子チームが喜ぶかもしれないと、今回こちらの利用も少し検討をしました。

お花だけではなく、園内散策やヤギとの触れあい、ブランコなど遊具、トイレや炊事場もこちらの方が良いのですが、さすがに日中は来園者の注目の的になります。フラワーエリアの片隅ならともかく、まさにセンターポジションですものね(笑)

すぐ横には来園者が自由にゆっくり寛げる休憩スペースがあり、

後ろの展望台近くには、私がキャンプをしているところをここから見て!と言わんばかりに、ベンチが並んでいます。さすがに(^^;;  それに、

姫様も見ていますよ。

もうひとつのFサイト(同B側)も同じ条件。こちらの方が地面が荒れている様子。赤丸トイレや流し台には近いけど、私は芝生が綺麗なEがイイかな。

湖畔、川沿い、海沿いなど、様々なキャンプシーンがありますが「花畑沿い」は初めて。

なお、車が通れそうな幅の道路に接していますが、サイト名にある通り、車輛の乗り入れは不可。荷物の搬出入時を含め、一時的な車の乗入れ・横付けも禁止です。

よって、受付前の一般駐車場に駐車後、自身が持参したカートなどで運ぶ必要があります(貸出しカートはありません)。その距離およそ300m。

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2022年9月に新しく「デイキャンプエリア(13区画)」が出来るようですが、この「車輛乗り入れ不可サイト」こそ、デイキャンプの適正がありそうな気がします。ここで四季の花を眺めながらのBBQなんて、3世代で楽しめそうですけどね(^^)/

それに、ウッドデッキが似合いそうな場所ですし、利用時間が短いグランピングサイトも良さそうですね!

こちらは黒丸のトイレ。E・Fサイトからなら十分にご利用圏内。

男性用の個室はひとつですが、温水洗浄便座付き。

多目的トイレも完備されています。

例えば、山頂エリアの利用者がこのトイレを利用される場合は、やはり車移動になると思います(但し、22:00~6:00は車移動禁止)。一般駐車場に移動して、そこから園の出入口を通ってこちらまで。

また、屋外に流し台があるので、キャンプ以外の利用者にも便利ですね。

次回は「山頂から1段下エリア」をご紹介します。

     1⃣  2⃣  3⃣  4⃣

ーーーーーおまけー----

暑い夏の夜。焚き火を眺めながら喉を潤すハイボールが、美味しい季節になりました。

ただ、キャンプに持って行くには、ウイスキーボトルは割れるかもしれないし重い。やっぱりスキットルが欲しくなりますよね。それもチタン!

ただ、ピンと来るものが見つからない日々。そんなある日、偶然に出会いました。ジョニ黒のミニボトル(200ml)!瓶でもこのサイズなら重くはないし、シブかわいい!

えっ、こんなのひと晩でなくなるじゃないかって?

ご安心ください。補充用に4Ⅼも控えています。これはあくまでスキットル代わり(笑)

私にとってお酒は味じゃない、雰囲気雰囲気(^^)v

君の瞳に(トリスで)乾杯。

花の駅せらオートキャンプ場.1 ~施設紹介

 

2022年5月14日(土)から1泊で、広島県世羅郡世羅町にある「花の駅せらオートキャンプ場」に行って来ました。

こちらは、かつて日本最大級のゆり園だった「世羅ゆり園」に、ヤギの触れ合い広場や遊具などを加え、名称を変更して2020年2月にリニューアルオープンをされたフラワーパークです。そして、その2ヶ月後、園内の高台にキャンプ場もオープン。

「雲海が見られるキャンプ場」ということで、新聞でも取り上げられていたので、私も気になっていたキャンプ場です。

チェックインは13:00なので、それまでの時間調整を兼ねて、フルーツロード沿いにあるこちらに立ち寄りました。ここは観光フルーツ狩りで有名な「世羅大豊農園」さんが経営されている直売所。

■山の駅 大豊

・営業:9:00~17:00

・定休:不定休(冬季以外は無休)

世羅大豊農園|直営店山の駅|都市と農村を結ぶ駅

梨やブドウなどの農産物をはじめ、地元の野菜などを販売されています。

お酒やカップラーメンなどもあるので、キャンパーとしても助かります。もちろん、せらワインも!

そして、芝生の広場には面白い遊具がたくさん!

最近はすっかり見かけなくなったこれも。いや懐かしい!

その後、地底から流れるトトロの曲を聞きながら数分で到着。目の前のポッコリとした高台が、まさに今回のキャンプ地です。

さすがにフラワーパークらしく、販売をされている花も豊富。入園者はもちろん、お花を買いに来られた方が多いので、ここは「キャンプ場」だけではない、「花の駅」なんだと改めて感じます。

数日後に誕生日を迎える女王様。姫様の発案で、女王様が熱心にご覧になっていたという珍しいサボテンをサプライズプレゼント。

そして、そんな優しい姫様には、私からピンクのサボテンをプレゼント。出費の連鎖。

キャンプの受付は、奥の店内で。

今回は家から持参していたので購入しませんでしたが、この薪はすごく良さそうでした。針葉樹と広葉樹のミックスですが、短くカットしてあるのでコンパクトな焚き火台でも使いやすそう!この手間が有難い。そして、この大きなコンテナひと箱で¥1,000!誰か私にプレゼントしてくれないか?

■花の駅せらオートキャンプ場

【施設概要】

・営業期間:通年(冬季は山頂サイトおよびA~Dサイトにある炊事場とトイレは使用不可)

・定休日:花まつり開催期間中は無休

・管理対応時間:9:00~17:00

・夜間緊急対応:有(TEL)

・チェックイン:13:00~17:00

・チェックアウト:~12:00

・アーリー/レイト:無

・デイキャンプ:有(9:00~16:00、¥2,500。2022年9月供用開始)

・静粛指定時間:22:00~6:00(22:00以降、車の移動禁止)

・予約受付開始/方法:3ヶ月前の月初日/Web(なっぷ)

・サイト指定:可※選択してWeb予約

・現金以外の支払い:オンライン決済のみ

・特別割引:有(入園料:団体割引)

・ペット:可(リード必須、早朝・深夜の吠え等禁止)

・ごみ処分:不可(灰捨てのみ可)

・レンタル:hinataレンタル利用

・販売:有(薪など)

・酒類販売:無

・飲料販売:有(屋外自動販売機)

・飲食設備:有(たべものや。軽食、喫茶)

・シャワー設備:無

・入浴施設:無

・コインランドリー:無

・花火:不可(手持ち花火も不可)

・遊具等:ヤギと触れ合い(餌やり)、ブランコなど

【利用料】花の駅入園料※+サイト料

■入園料:¥800/大人、¥400/小学生

※花祭り開催期間中のみ必要

サイト料

山頂エリア(区画、オート、電源付き)定員:無、車1台or二輪3台まで。11区画:¥3500/泊  ※斜面のサイトは薪1束付き

山頂から1段下A~Dエリア(区画、オート)定員:無、車1台or二輪3台まで※Dサイトの2区画のみ車2台or二輪6台まで可。計15区画:¥3,000/泊

車輛乗り入れ不可E・Fエリア(区画、非オート)定員:無。計10区画:¥2,500/泊

デイキャンプGエリア(区画、オート)定員:無。13区画:¥2,500/日

<参考>

我が家(夫婦+小学生2人の4人家族、花祭り開催期間中、山頂エリアに1泊)の場合:¥800×2人+¥400×2人+¥3,500=¥5,900(税込)

【キャンセル料】7日前~:20%、前日:50%、当日:100%

【周辺環境】

・コンビニ:セブンイレブン広島世羅町店(車で約15分)

・スーパー:マックスバリュ世羅店(車で約14分)

・入浴施設:せら香湯ランド(車で約5分)

■最新情報や概要詳細はこちらでご確認ください

www.serayurien.com

店内にはハーバリウムなど、お花に関わるお洒落な小物が並んでいます。

受付け。とても親切・丁寧にご案内いただけました。この日は春の花まつりを開催中。設営前に、まずは園内を歩いてみます。

公式サイトにあるこの案内を見て、このタイミングに伺うことにしましたが、秋も良さそうですね。

(出典:花の駅せら)

では、こちらから入園(再入場可)。

なお、キャンプ宿泊者は1日分の入園料で、2日とも出入り出来ます(チケットは無くされないように)。

早速、正面にキャンプ山。早くあそこに登りたいが、まずはお花、お花。

味があるブランコ。リニューアルオープンで新設された遊具ですね。その奥には、

ヤギの触れ合い広場(青丸)があります。広くて気持ちが良い空間に、

ハル駅長をはじめ、こちらの5人がお住まい。

駅長と言う役職は伊達ではないようで、一番高い場所はハル駅長専用らしい。この一家のお父さんだと思いますが、我が家とは正反対。

エサ(¥200)をあげようとガチャガチャすると、駅長が遠くから真っ先に走って来て、こども達を追い払いエサをひとり占め。

これはひどいぞ、駅長!

作戦会議の結果、翌朝はハル駅長に見つからないように反対側に廻り込み、

小さな声でお母さんに声を掛ける。

お母さん、頑張ってね。

さて、みんなも少し休憩をしようか。

こちらでは尾道ラーメンやカレーライスなど軽食の他に、

インスタ映えをするカフェメニューも。

食べる|Eating【花の駅せら】自然と人を結ぶ7haの広大な丘に広がる全天候型の花農園

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また、隣接する温室では、花の摘み取り体験が出来ます。アドバイスを聞きながら母娘でチャレンジ。これだけでなんと¥450。

その他にも、園内には楽しい仕掛けがたくさんありました。

所々に、記念撮影スポットとしてイスが並んでいたり、

走った先の台で、

スノーピーク。

こちらを登ると、

世羅高原を一望できるブランコ。

なお、4月中旬から11月上旬まで季節ごとに花まつりを開催されていますが、ご紹介の通り、季節によって見頃の花が異なります。

緑丸のところは、ゆりですかね?サルビアやコスモスが見頃になる9月~10月は、また違った景色が見られるんでしょうね。楽しみです。

その夜。姫様が何か書いていました。

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次回から、サイトのご紹介をします。

     1⃣  2⃣  3⃣  4⃣

神石高原ティアガルテン.7 ~2022年6月再訪

 

2022年6月25日(土)から1泊で、広島県神石高原町にある「神石高原ティアガルテン」に行って来ました。2017年と2020年に2回ずつ訪問して以来ですが、これがこちらに通算11泊目。

実は、この日は降雨予報だったので、そもそもキャンプの予定をしていなかったのですが、なんと晴天に!そこで急遽こちらに伺うことにしました。

私はフリーサイトのキャンプ場が好きなんですが、直前の予約がしやすいというのも良い所ですよね。さらに、今回は1泊だけですが、この日は「通常期」のため「9:00IN~翌16:30OUT」というのんびりステイが出来るのもGood!

「てんじくキャンプ場」にトイレや炊事場が新設され、「訳あり」という冠が外れたようなので、その取材も兼ねて行って来ました。

その他に変更になっていたところや、取材漏れだったところと一緒にご報告いたします。

続きを読む

陸奥キャンプ場

 

2019年10月と2021年4月の2回、山口県周防大島にある「片添ヶ浜オートキャンプ場」でキャンプをした際に、近くにある「陸奥キャンプ場(陸奥野営場)」にまで足の伸ばして、見学をして来ました。

2回とも多くの利用者で賑わっていたので人気が高いキャンプ場のようですが、我が家が利用することはなさそうなので、実際の宿泊利用はおろか、デイキャンプ利用さえしていませんが、この段階でご紹介をすることにします。

場所は、周防大島のほぼ最東端。「片添ヶ浜オートキャンプ場」から車で約20分のところ。周防大島の伊保田港は、釣り場としても有名な港ですが、その少しだけ手前です。

まず「陸奥記念館」があります。

「大和と武蔵」「長門と陸奥」、いずれも大日本帝国海軍が世界に誇る姉妹戦艦。

長門と共に連合艦隊の旗艦を担ってきた「戦艦陸奥」ですが、周防大島の約3km沖合の柱島付近に停泊中だった1943年6月、1,474人の乗組員のうち1,121人が亡くなるという大爆発を起こし、悲運の沈没をしました。

世界遺産の「原爆ドーム」は言うに及ばず、広島県呉市の「大和ミュージアム」や竹原市大久野島の「毒ガス資料館」、山口県周南市の「回天記念館」など、瀬戸内海には戦争の歴史を忍ぶ施設がたくさんありますが、こちらはそのひとつですね。

このすぐ隣に「陸奥キャンプ場」があるのですが、この記念館がキャンプの受付を兼ねています。

エントランスは、さすがにキャンプ場の管理棟や受付とは思えない雰囲気ですが、

炭や着火剤が販売されているところが、なんだかホッとする。平和な時代で良かった。

受付の奥が資料展示コーナーで、この先への入場は有料となります。

■入館料:¥430/大人、¥210/中学生以下(なぎさ水族館と共通チケットも有)

陸奥記念館 - 周防大島なぎさパーク

こちらで番号札を預かり、それをテントの外に掲示しておくようです。

■陸奥キャンプ場(陸奥野営場)

【施設概要】

・営業期間:通年

・定休日:無休(臨時休館有)

・管理対応時間:9:00~16:30

・夜間緊急対応:無

・チェックイン:9:30~16:00

・チェックアウト:9:30~16:00(カード返却要)

※キャンプの最大利用は、9:30~翌16:00

・アーリー/レイト:無

・デイキャンプ:有(9:30~16:00、料金:1日分の駐車料金のみ)

・静粛指定時間:22:00~

・予約受付開始/方法:通年/TEL(082-75-0042)※Aエリアのみ受付け

・サイト指定:可(区画サイト)

・現金以外の支払い:可

・割引:無

・ペット:可(リード必須)

・ごみ処分:不可(灰捨てのみ可※炊事棟のカマド)

・レンタル:無

・販売:有(炭、着火剤、保冷氷)※なぎさ水族館でアイスクリーム販売有

・酒類販売:無

・飲料販売:有(屋外自動販売機)

・飲食設備:無

・シャワー設備:有(¥100/回※11~3月は利用不可)

・入浴施設:無

・コインランドリー:無

・花火:可(指定場所:Dエリア、~20:00)

・遊具等:陸奥記念館、なぎさ水族館、海水浴、魚釣り

【利用料】利用人数分+駐車場料金

・キャンプ(宿泊):¥310/人・泊※小学生以上

駐車場料金(1日分):¥200/バイク、¥520/軽・普通自動車、¥1,350/キャンピングカー等、¥1,670/大型車

※デイキャンプは1日分の駐車場料金のみ。但し、魚釣りのみの利用でも1日分の駐車場料金が必要。また、16:00以降の利用は、キャンプ(宿泊)の利用料となります。

<参考>

我が家(夫婦+小学生2人の4人家族)が1泊のキャンプ利用をした場合:¥310×4人+¥520×2日=¥2,280(税込)

【キャンセル料】

【周辺環境】

・コンビニ:ヤマサキYショップふくや(車で約15分)

・スーパー:Aコープ東和店(車で約14分)

・入浴施設:片添ヶ浜温泉「遊湯ランド」(車で約16分)

■最新情報や概要詳細はこちらでご確認ください

nagisapark.jimdofree.com

それでは、目の前に広がる「陸奥キャンプ場」に行ってみましょう。

以前は「陸奥野営場」という名称だったようですが、野営感はない、芝生が広がる見晴らしが良いキャンプ場です。

Aエリアのみ区画サイトで、B・Cエリアはフリーサイト。

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のところから海側を見る。

ここはオートキャンプ場ではないので、サイトに車の乗入れは出来ません。ただ、搬出入時の一時的な場内道路への停車は認められています。

積み下ろしが完了したら、こちらの駐車場に移動です。※芝生への乗入れは禁止。

道路を挟んで右側(山側)がBエリアで、左側がCエリア。

からCエリアを見渡す。

青矢印。左の建物が陸奥記念館。

後述のトイレ以外に、開館時間(9:00~16:30)なら、記念館内のトイレを使っても良いようなので、綺麗なトイレに拘りたい方は、この辺りに張られるのが良いかもしれません。

黄矢印の駐車場方向。駐車場沿いに張れば、ほぼオートキャンプですね。

そして緑矢印。駐車場から離れた場所でも、サイト脇の道路に車を一時停車をして荷物の積み下ろしが出来るので、どこも張りやすそうです。

炊事棟は形が異なるものが計2棟。いずれもBエリアにあります。

古いキャンプ場でよく見掛ける、コンクリート造りの流し台。清掃をされているので、特に問題はありません。カマドもあり、灰捨てはこちらに。

この炊事棟からBエリアを見る。炊事棟やトイレが近く、適度に木陰があるので過ごしやすそうですね。

そして、こちらがトイレ。

陸奥記念館内のトイレを除けば、屋外のトイレはここだけ。個室はふたつですが、

洋式で、なんと暖房便座付き!「片添ヶ浜オートキャンプ場」は普通便座だったのにw

そして、もうひとつの炊事棟。

なかなかシブい、これぞ野営場。

Bエリアの奥。その先が花火が出来るDエリア(砂浜)です。

Aエリアに来ました。こちらは区画サイトで、事前に利用予約をすることが出来ます。

海岸沿いなので眺めが良く、やはり海に面したサイトが人気のようです(サイト指定可)。

Aエリアにあるコインシャワー棟。

男女別の温水シャワー。良い感じかと思いきや、

かなり使いにくい状態です。おそらくあまり使われていないのでしょう。

・料金:¥100/回※11~3月は利用不可

Aエリア前。3年前の訪問時は、ここに釣り竿がズラッと並んでいました。

冒頭でご紹介の通り、この辺りは良い釣り場ですし、駐車場利用金(¥520/日・普通車)だけでデイキャンプや魚釣りが終日楽しめるので、とても賑わっていました。デイ利用が多いキャンプ場なのかもしれません。

Aエリアも車の乗入れが出来ないのですが、およそのテントやタープが張れそうな広さはあります。

この「陸奥キャンプ場」は宿泊の場合9:30~翌16:00の利用が出来るので、海を眺めながらゆっくりと時間を過ごせそうですね。

振り返ると、奥の砂浜がDエリア。右がシャワー棟。

なお、駐車場は「有料利用者」と「無料利用者(陸奥記念館や水族館の来館者)」で駐車可能スペースが異なりますので、ご注意ください。

また、駐車場の近くにある大きな休憩所には、自動販売機がありました。

 

 

そして、この隣には、

(出典:なぎさパーク)

■なぎさ水族館

・営業:9:00~16:30

・定休:年末年始

・料金:¥210/大人、¥100/小・中学生

なぎさ水族館 - 周防大島なぎさパーク

「陸奥キャンプ場」と「陸奥記念館」に、この「なぎさ水族館」の3施設で「なぎさパーク」。

いやぁ、ここが楽しいんですよ。3年前に姫様とボクが喜んでくれていたので、今回もやって参りました。ここには「宮島水族館」や「マリホ水族館」とは違った楽しさがあるんですよね。

(出典:なぎさ水族館)

水槽が並び、おさわりコーナーなどがありますが、

何と言っても、水槽の魚を紹介している、手作りの張り紙が面白いんです。

ほとんどの魚がこのように紹介をされているので、かなり楽しめますし、お魚博士になれます。こども達も興味津々。

私がニヤニヤと眺めていると、いつの間にか我が子がいません。

おふたりは何やら、靴と靴下を脱いでいますが?

順路の最後にあるのが、タッチングプール。こんなプールがある水族館もありますが、

ここにいるのは、なんとサメ!

エイなど、さかなクンもギョギョッとするお魚ちゃんたち。

ぜひ皆様も鮫肌をご体感ください。

でも、おさわりは優しくジョーズにね❤

おしまい

片添ヶ浜オートキャンプ場.4 ~片添ヶ浜温泉 遊湯ランド他

 

最終回の今回は、キャンプ場周辺の施設をご紹介します。

まずは、のところから青矢印のように参りましょう。

我が家のD1サイトの隣の道です。

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ここは歩道なので、自動車は通れません。左奥に見えているのが、片添ヶ浜温泉「遊湯ランド」。このようにからなら徒歩で1~2分です。

ただ、個別サイトなど、徒歩では遠い場合は車移動になります。

運動会を1ヶ月後に控えたおふたりは、急遽、徒競走を開始。D1サイトからなら、ちょうど100m走にピッタリ?

坂道ダッシュをしたら、15秒で到着しました。こちらは海岸線らしく、少し塩っぱい天然温泉。小さいながら、露天風呂もあります。

■片添ヶ浜温泉「遊湯ランド」

・営業:(温泉)10:00~21:00/4月~9月、10:00~20:00/10月~3月※最終受付は閉店の30分前(食堂)10:00~16:00

・休業:水曜日※祝日等の場合は翌日

・料金:¥520/中学生以上、¥300/4歳以上、¥410/町内の65歳以上など(サウナ利用料)¥100

(注)現在はコロナ対策として水~金は休業、営業時間は13:00~19:00に短縮、かつサウナ、家族風呂、食堂、マイクロバスの送迎は中止中です。

最新情報は以下でご確認ください。

周防大島町 片添ヶ浜温泉『遊湯ランド』

コロナ対策で、無料休憩所も利用停止中です。

ただ、ビール(アサヒスーパードライ)を購入することが出来るのは助かりますね。アイスクリームの販売の他、飲料の自動販売機もあります。

女の子チームを待つ間、ひと足お先にボクと乾杯!

3年前の販売機。コロナが終息して、食事も楽しめるようになる日が待ち遠しいですね。

なお、浴場はあまり広くはないので、早めの時間に行かれるのが良さそうです。

■散歩

木々に囲まれ、変化に富んだ形状のキャンプ場内はもちろん、ビーチへの散歩もお勧めです。

美しいサンセットが、まさにハワイに居るかのような錯覚を誘います。

夜が更けたら、花火に出発。22:00までなら、ビーチで花火をすることが出来ます。

ビーチはキャンプ場のすぐ目の前とは言え、道中は暗いので、ライトをお忘れなく。

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ビーチ沿いに歩道が整備されているので、少し早めに起きて、早朝の散歩もお勧め!

雲の隙間から漏れる朝陽に照らされる風紋。特に「ホテル&リゾート サンシャインサザンセト」の前は綺麗でした。

星降る島の海辺のホテル サンシャインサザンセト【公式】

■Aコープ東和店

・営業:9:30~18:00

・定休:第1・3日曜日

片添ヶ浜オートキャンプ場から車で5分。何でも揃っているので、クーラー代わりにw

■道の駅サザンセトとうわ

・営業:10:00~18:00(レストラン)11:00~15:00/ランチ、14:00~17:00/カフェ

・定休:水曜日※祝日等の場合は翌日

道の駅サザンセトとうわ【公式】

片添ヶ浜オートキャンプ場の利用者は、きっと皆が立ち寄る道の駅。多彩な特産品の直売所の他に、飲食店や物品の販売店が充実しています。また、常設のステージでライブや各種イベントが開催されることがあるので、ぜひ事前にご確認ください。

珍しいカンボジア料理のお店や、姫様が興味深々のアクセサリーショップなども。

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さらに、海側にはお魚センターもあります。リーズナブルな海鮮丼やサザエなど新鮮な魚介類を販売をされているので、お酒の肴をここで仕入れてからキャンプ場に向かうのが、我が家のルーティーン。

■真宮島

干潮時刻の前後3時間だけ現れる海の道で渡ることが出来る島。「道の駅サザンセトとうわ」の沖合すぐにあります。

なんとロマンチックなお話ですが、3年前の我が家にとっては潮干狩り?

カニや貝など海の生き物観察には干潮時刻近くが良いのですが、写真撮影や雰囲気を楽しみたい方は、ある程度は潮が満ちているギリギリの時間帯がお勧めです。

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■魚釣り

周防大島は魚釣りのメッカ。1年を通して様々な魚種を楽しむことが出来ます。当ブログで時々ご紹介の通り、私が釣り好きのため、家族が巻き添えになっております。

3年前(姫様7歳、ボク4歳)は椋野漁港にて。

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今回(姫様10歳、ボク7歳)は安下庄港。いずれも足場が良く、トイレが近くにあるなど、ファミリーフィッシングがしやすい釣り場です。

特に、安下庄港の釣り場に隣接する「橘グリーンパーク」という公園には大型遊具があるので、釣れなくても我が子は大満足のようでしたw

■潮風公園みなとオアシスゆう

・利用:6:00~22:00

・営業:(物産販売)9:30~18:00/3月~10月、9:30~17:00/11月~2月(レストラン)10:00~18:00/7、8月、10:00~17:00/9月~6月(岩国市ミクロ生物館)9:30~16:30

みなとオアシスゆう | 450mの人工ビーチをはじめ、健康遊歩道、イベントスペース、ふれあい交流・体験型学習施設などを設備した総合交流ターミナルです。

平成17年7月にオープンをした、まだ新しい人工海浜公園。「ゆう」って、由宇です。カープファンには漢字の方が分かりやすい。広島カープ2軍の本拠地「由宇練習場」がある町ですね。

メイン施設の交流館の物産販売コーナーでは、瀬戸内海の新鮮な海産物や山口県の特産品の販売がされています。

天気の良い日はここでお弁当を買って、外で潮風を感じながら食べたら気持ちが良さそうですね。

物産販売コーナーの奥には、レストラン潮風。

少し驚いたのがこのコーナー。好奇心いっぱいの小学生にはピッタリ。顕微鏡って私も久しぶりに覗きました。

でも、やっぱり一番は、何と言ってもこのビーチ!

駐車場の反対側、450mに渡って人工ビーチが広がっています。オープン当初の夏季は海水浴場としてとても賑わっていたようですが、コロナの影響で昨年に引き続き、今年もシャワー室と更衣室は閉鎖されるようです。

ゴミひとつない広く綺麗なビーチで、何やら姫様が一生懸命に作っています。

なんと、姫様が猫のような砂山に埋まっています💦

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そんな訳、ないですよね。

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おしまい

       1⃣  2⃣  3⃣  4⃣

えっ、あの人気の観光施設を忘れていないかって?

そうですよね、それは次回に。

片添ヶ浜オートキャンプ場.3 ~フリーサイト②

 

引き続き、のところから「フリーサイト」のご紹介。

画一的な「個別サイト」と違い、「フリーサイト」はご覧の通り、形も広さも向きも、実に様々。サイト図を見てもアメーバのようで、一見すると分かりにくいですよね。

でも、これが片添の魅力のひとつだと思います!それにこのサイト図はかなり忠実w

「次はこの辺りが良いね~」なんて言いながら場内を散歩するのも、キャンプの楽しみのひとつですよね。片添は散歩の甲斐があるわ~。

本当に(区画サイトではなく)フリーサイトだったら、もっと楽しい(?)んだけどw

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正面がDブロックの2区画。道路の右側はC1。

左側の歩道(青矢印)を行けば徒歩1分で、片添ヶ浜温泉「遊湯ランド」です。

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まずはBブロックをご利用中の様子。手前のD2には白いフリードが停まっていますが、そうなんですよ川崎さん。D2は我が家が今回お借りしたサイトです。

片添2回目の今回は、予約フォームに「出来ればD1かD2」とサイト希望を記入したところ、こちらにしていただけました。

D2は非常に広いのでツールームテントにタープ、ハンモックを張っても、まだまだ余裕のよっちゃん。別に焚き火コーナーまで作っちゃいました(写真右下の丸太のラインが区画の境界線)。

広さはD2の半分程度ではありますが、D1も過ごしやすそうなのでお勧めです。但し、いずれもサイトから海は全く見えません。

我が家はいつも、眺望<端。団子<花。

Cブロックの3区画。

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C1は狭いですね。そして扇形なので、張りにくそうです。C2とは段差で仕切られています。

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C2と3はじゅうぶんな広さですが、いずれも全体的に少し傾斜がありますね。

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そして、C3の前に炊事棟とトイレがあります。右側が炊事棟。

南国なので給湯設備はありませんが、開放的な炊事棟。灰捨場もこちら。

向かいがトイレ。

鏡付きの洗面台があります。

男性側の個室は和式が3ヶ所で、洋式が1ヶ所。おそらく洋式のこの1ヶ所に人気が集中するんでしょうね。

この便器を見ていて、小学校で同じクラスだった三浦君を思い出しました。

イケメンで、勉強やスポーツは万能、そして生徒会長。誰にでも優しく、リーダーシップもバツグン。当然、女の子はみんな彼のことが好きでした。

お前は今も変わらず、小さな子どもにも優しいんだな。完敗だよ。

さぁ、引き続きAブロックへ。おそらく一番人気の並びでしょう。

ふっ、俺は日陰の男。Dブロックがお似合いさ...。

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トイレ前を廻ってすぐにあるのがA8。隣がA7。

いずれも奥行きが狭いのですが、

A8はトイレの奥にスペースがあるので、広く使えますね。おこもりスタイル?

右奥に見えているのが、片添ヶ浜温泉「遊湯ランド」。こちら側に露天風呂があるので、もしかすると❤チラリン 次は、ここを希望してみよう!

いや、きっと三浦君ならこんな事を言わない、思わない、そもそも覗かない。

A7は、まさに道路脇という感じ。

ただ、生垣が低いので開放感があり、海側の眺めが良いですね。

そして、こちらがA5・6。片添の王様が張られるVIPサイトです。

その隣がA4(ご利用中のサイト)。A5・6は原則として2区画のサイトなので、純粋に1区画のサイトとなると、ここがベストポジションでしょうか。

そして、A3とA2。どこも申し分ないですね。人気者の並び。たのきんトリオ。

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サイトからの眺めは、我が家のD2とは全く違いますねw

A2、A1。

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A1の先が、管理棟です。

そして、最後にご紹介するのはBブロック。

B1とC3の間に、管理棟に続く歩道(緑矢印)があります。

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B1は範囲が分かりにくいのですが、隣接するB2とB3とは少し段差があります。ここが境界線なのでしょう。

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B3。

B2は管理棟側。広さ重視ならAブロックより、こちらでしょうか。

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最後に、人気のA・Bブロックをご利用中の皆さんの楽しそうなご様子をご覧いただきましょう。

ご覧いただいたように、この片添ヶ浜オートキャンプ場のフリーサイトは広さや形状が様々。人数やメンバー、好みに応じて、サイト選びも楽しめます。

全体的に海に向いた下り斜面に並んでいるので、およそどのサイトからも眺めが良いうえに、適度な段差や形状のお陰でプライベートな空間を作りやすいのも、過ごしやすさの一因ですね。

そう、ここに「日陰」なんて無いんです。みんなが太陽。三浦君には到底適いませんが、ニラやシソは日陰だからこそ柔らかく美味しく育つんです!

よっし元気を出して、今週末は今シーズン4回目のキャンプに行って来ます。

①島(江田島)→②海(周防大島)→③公園(世羅)ときて、今回は「山」。楽しみです!

 

次回は、周辺施設のご紹介をします。

       1⃣  2⃣  3⃣  4⃣

片添ヶ浜オートキャンプ場.2 ~コテージ、フリーサイト①

 

では、のところにあるサニタリー棟(トイレ、シャワー室、ランドリー)から見ていきましょう。

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中はとても広く、綺麗に清掃をされています。

普通便座ですが、洋式の便器があります。

もちろん多目的トイレも。

棟続きのお隣には、

手前に洗面スペースがあり、奥の引き戸の先には、

シャワー室があります。

前回ご紹介の管理棟のシャワーには「一時停止不可」のものがありましたが、こちらにはお馴染みのボタンがあります。これならチビチビと使えそうですねw

そして、ここにもコインランドリーがありました。

このまま、コテージの方に上ってみましょう。

1~3番の3棟が並んでいます。まさに南国のコテージを思わせる佇まい。2001年7月のオープンらしいのでもう築20年以上ですが、いつまでもお若いですな。森高千里並み。

コテージ(4人用):¥13,610/泊。8棟※うち2棟はバリアフリー棟。

コテージ(6人用):¥15,700/泊。3棟。

キッチン(コンロは電磁調理器)、炊飯器、冷蔵庫、鍋、フライパン、まな板、包丁、皿など、浴室、トイレ、エアコン、ベッド(布団、枕、シーツ)

4人用のコテージは、1台の駐車が可能(6人用は2台)。

徒歩での上り下りは少しずつ辛くなりますが、やはり上の方が眺めは良いですね。ツツジがハイビスカスに見えてくる。

左の2棟が4人用の8、9番で、右側が6人用の10番。

そもそも人気が高いキャンプ場なのですが、特にこのコテージは大人気らしいので、ご予約(電話)はお早めに!

なお、以下のサイトに屋内の写真がたくさん掲載されていますので、是非ご参考に。

we-love.yamaguchi.jp

引き続き「フリーサイト」にも行ってみましょう。「個別サイト」のエリアを下りて行き、青丸の管理棟近くまで来ました。を左折。

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フリーサイトの道路は一方通行なので、フリーサイトの利用者は皆さん、受付け後はここを通ることになります。もちろん場内は徐行です。

この先が「フリーサイト」。

ただ、フリーサイトという名称ですが、公式サイトに注意書きがされているように、実際には区画サイトであり、受付け時に利用区画が指定されます。もしかすると、以前は本当にフリーサイトだったのかもしれませんね。

また「個別サイト」と同様にオートサイトですが、電源・流し台・カマドは各サイトにはありません。

まずは山側のH6。このようにどこも綺麗な芝生のサイト。

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H5。こちらの方が随分と広い。また、後ろが西側なので、山が西日避けにもなって丁度良いですね。

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隣のH3・4とH1・2はさらに広いのですが、こちらは主にグルキャン向けのサイトです。

このように片添ヶ浜オートキャンプ場のフリーサイトには、予めグルキャン用に設定されている区画がいくつかあります。

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H1・2をご利用中の様子。これは1組かな?

運が良ければ、1組でもグルキャン用の広いサイトが利用出来ることがあるようです。

続いて、入口から右(海)側。およそサイトから直接、海を眺めることが出来ます。

広さや形状はサイトで大きく異なりますが、すごく広いという訳ではありません。「車1台+ツールームテント」が基本で、場所によって「+タープ」がいけるかも、という感じ。

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また「個別サイト」と異なり、いずれも仕切りは簡易的なものなので、プライバシーを気にされるなら、テントの位置や車の駐車場所に工夫が必要かもしれません。

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ここがG3。なんと素朴なご家族がお食事中かと思いきや、これは3年前の我が家。予約時にサイトの希望などは伝えていませんが、とても眺めの良い場所にしていただけました。

フリーサイトで人気が高いのは、このG2~4辺りや、A3~6など海側のようです。

お隣のG2。海側はこのように眺めが良いのですが、同時に「山側より風当たりが強い」という難点を併せ持っています(管理人さん談)。

気象のことなので、日によって当然異なるのですが、我が家が計4泊したうち2泊の夜は、注意報などが発令されていた訳ではありませんが、ものすごい強風でした。海沿いのキャンプ場では常に風対策にお気を付けください。

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3年前は強風が怖くてタープをガッチガチに固定していたら、TC素材のタープが破れました。

その他にも聖湖ではサブポールが曲がり、恐羅漢ではペグが抜けたことがあります。我が家の事件簿。

自分のギアが破れる、壊れるのは止むを得ないとしても、ポールやペグがお隣に飛んだら大変です。自然に逆らわない、というのが鉄則ですね。

なお、サイト指定は出来ませんが、グルキャンはもちろん、テントが大きいとか、トイレや炊事棟が近い方が良いとか眺め重視とか、予約時に希望を記入しておけば、考慮していただけるようです。ご予約前に相談されてみても良いかもしれませんね。

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海側、Gブロックをご利用中の様子。

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トイレは主に管理棟のものを利用されることになると思いますが、炊事棟はこちら。どのサイトからも近いので便利ですね。

の炊事棟から、E、Fブロックに参りましょう。

炊事棟のすぐ横にあるF1・2の広いサイトは、豪雨災害の被害のためか、利用停止中でした。芝生が根付いたら利用再開になるのでしょうか。

海側のH12。良いですね〜。

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隣のH11。良いですね〜part2。

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この先は、こんな感じ。

H8・9。どこも気持ちが良さそうですね。

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こちらはいずれもグルキャン用サイト。ここも眺めが非常に良い場所です。

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また、隣接するB・Cブロックは1段下にありますので、Hブロックからの視界の影響は少なそうです。

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E1、2。

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山側のF6。

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H11の前から見た、ご利用中の様子。

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H3・4・5前辺り。

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この先、フリーサイトの後半は次回に。

       1⃣  2⃣  3⃣  4⃣

 

片添ヶ浜オートキャンプ場.1 ~施設紹介、個別サイト

 

2022年のGWに2泊で、山口県大島郡周防大島町にある「片添ヶ浜オートキャンプ場」に行って来ました。

今更ここで紹介をするのが恥ずかしいくらい、大規模かつ高規格で大人気のキャンプ場です。同じ山口県東部にありながら、その知名度は前回ご紹介の「寂地峡キャンプ場」とは大きな差がありますねw

広島市在住の私からすると、東の「神石高原ティアガルテン」、北の「備北オートビレッジ」、そして南野陽子、いや...南の「片添」という感じ。

西は何処でしょう?

ーーーーー

こちらは2019年10月に続き2回目、3年ぶりの訪問です。

実は、2020年の夏に再訪の予約をしていたのですが、あの豪雨によって大量の土砂が道路やサイトに流れ込んだために、フリーサイトは利用停止に。

■土砂災害の様子はこちらで

片添ヶ浜オートキャンプ場の状況(ゆうにんの初心者キャンプ日記)

 

そして2022年、戻って参りました。

3年前は「玖珂IC」で一般道に下りて、近くの玖珂総合公園で遊んでから向かいましたが、今回は「岩国IC」で下りて、道の駅「潮風公園みなとオアシスゆう」に立ち寄るルートにて(帰り道も同じ)。

今からおよそ60年前、1963年にハワイ州カウアイ島と周防大島で姉妹島提携が結ばれて以来、周防大島は島全体が南国の雰囲気を大切にされていますが、その最たる地が片添ヶ浜。

交流は今でも続けられており、特に「ホテル&リゾート サンシャインサザンセト」を舞台に、ハワイを身近に感じられるイベントが多く開催されています。

www.sunshine-jp.com

“瀬戸内のハワイ”にある、広く綺麗なビーチを横目に、

片添ヶ浜オートキャンプ場に到着です。

管理棟に入るといつもワクワクします。何があるかな、何があるかな?

まずは、右側のカウンターで申請書に記入をして、受付に提出をします。

キャンプに関わる消耗品をはじめ、販売品がいろいろ。

扇風機のレンタル(¥300/泊)まであるんですね!さすが常夏の島。

レンタルも、ひと通りの物が揃っています。

中でも、テントは4~6人用のドームテントが¥1,560/泊、タープが¥520/泊と低料金の設定なので、未購入の方がテント泊体験として、気軽に借りられてみるのにも良いかもしれません。

我が家の必需品、キャンプでは焚き火台以上に大切なアイスクリームも。

管理棟の営業は18時までですが、外の通路には自動販売機があるので、営業時間外でも飲み物を購入することが出来ます。

そして、この通路に男女別のトイレとシャワー、コインランドリーがあります。

広く綺麗なトイレ。洋式(普通便座)もあります。

コインランドリーは、洗濯が¥200/回で、乾燥が¥100/30分。

そして、シャワー室と多目的トイレ。

多目的トイレはとても広いので、車イスやベビーカーの方も使いやすそうです。

こちらのシャワーは3室(¥100/2分)。

後述する「個別サイト」のサニタリー棟にもシャワー室があるので、こちらは主にフリーサイトの利用者用ですね。なお、3室のうち2室のシャワーは一時停止が出来ないので、ご注意ください。

止まらないHa~Ha

管理棟の裏側には、なんとも立派なゴミ箱が並んでいます。もちろん分別は必須ですが、すべてのゴミを捨てることが出来ます。ガスボンベ、電池等は管理棟へ持込み。

なお、2022年5月1日(日)は月に1度の「焼き立てバケット販売の日」。事前にメールでお知らせが届いたので、注文をしておきました(¥450/本)。

前日のチェックイン時に受付で頂いたのは、薄い薄いパン。

ところが、これが翌朝...、

こんなに大きくなっちゃった!パンの耳はロバの耳。

周防大島の「パン工房 ワンハート」さんによる、山口県産小麦せときららを使ったバケット。「焼き立てはやはり、ひと味違いますね」(女性陣談)。

■片添ヶ浜オートキャンプ場

【施設概要】

・営業期間:通年※年末年始を除く

・定休日:不定休

・管理対応時間:9:00~17:00

・夜間緊急対応:有(常駐)

・チェックイン:13:00~17:00

・チェックアウト:~12:00(退場時伝達・ゲートKEYの返却要)

※コテージは15:00IN~翌12:00OUT

・アーリー/レイト:無

・デイキャンプ:有(9:00~15:00)※コテージは宿泊利用のみ

・静粛指定時間:22:00~※22:00~翌7:00は車両の入退場は禁止

・予約受付開始/方法:原則、3ヶ月前の月の1日/WEB(テントサイト)、TEL(コテージ、住箱など)

・サイト指定:考慮

・現金以外の支払い:不可

・割引:無

・ペット:可(7、8月は入場不可

・ごみ処分:可(無料)

・レンタル:有

・販売:有(薪¥500、炭、シャンプーなど)

・酒類販売:無(「遊湯ランド」で購入可)

・飲料販売:有(自動販売機。屋外)

・飲食設備:無

・シャワー設備:有(¥100/2分)

・入浴施設:有(近隣。片添ヶ浜温泉「遊遊ランド」

・コインランドリー:有

・花火:可(22:00まで。指定場所:浜辺)

・遊具:海水浴、魚釣り、遊歩道、テニスコート(9:00~20:00。¥790(平日)、¥940(土日祝)/h・面+照明¥530/h・面)

【利用料】

・テントサイト(個別):オート、区画、電源・流し・カマド付き、定員5名:¥5,230/泊。40区画。デイ:¥2,610

・テントサイト(フリー):オート、区画、定員5名:¥3,660/泊。46区画。デイ:¥2,080

スノーピーク住箱:¥13,610/泊(2名)。追加:¥3,000/1人(計最大3名)

・コテージ(6人用):¥15,700/泊。3棟

コテージ(4人用):¥13,610/泊。8棟※うち2棟はバリアフリー棟

<参考>

我が家(夫婦+小学生2人の4人家族、フリーサイトに2泊)の場合:¥3,660×2=¥7,320(税込)

【キャンセル料】

【周辺環境】

・コンビニ:セブンイレブン山口大島橋店(車で約11分)

・スーパー:Aコープ東和店(車で約5分)

・入浴施設:片添ヶ浜温泉「遊湯ランド」(徒歩で約2分)

■最新情報や概要詳細はこちらでご確認くださいでは、早速「個別サイト」に行ってみましょう。管理棟前から出発!

なお、このゲートは受付時に頂くカードで開閉できます。24時間開閉可能ですが、原則として22:00~7:00は車両通行禁止になっています。

(出典:片添ヶ浜オートキャンプ場)

「個別サイト」は一泊¥5,230となかなか厳しい設定ですが、電源・流し・カマド付き。流し台って便利ですよね~。裏山~。

三差路。左に見えるサイトが3番。ここを右に行けばフリーサイト。

4番サイト。片添ヶ浜オートキャンプ場はどこも綺麗な芝生のサイト。中央辺りに飛び石があり、駐車場とテントスペースが分かれています。

テントスペースはおよそ4m×8mくらいでしょうか。ツールームテントがピッタリ収まる感じです。

どこもそれほど広い訳ではありませんが、低木である程度は仕切られています。

電源・カマド付きの立派な流し台です。とても綺麗で気持ちが良さそうですね。

道路を挟んで両側に、ほぼ同じ広さと形状のサイトがズラッと並んでいます。

サイトにもヤシの木があり、気分が盛り上がります。アロ~ハ!

27番。「海側」に拘らなければ、管理棟や砂浜に近い端のサイトなので、良いかも。

ここだけ横長の形状です。

やはり人気は、海(北東)側のサイトでしょう。

ただ、実はサイトから海は見えません。

10番になるとオシャレなカフェ「Re.seto」の後姿が...。なんだか空しい。

20番で、ほぼ海が望めるようになり、

21番以降は、杉山清貴もびっくりの100%オーシャンビュー!

これは気持ちがイイ!楽しく料理が作れそうですね。パンを焼いちゃう?

また、この辺りは前面道路がフラットになっています。

ただ、この辺りになると、管理棟や砂浜まではかなりの距離があります(坂道も)。

砂浜は海水浴だけでなく、花火の指定場所でもあるので、ファミキャンならお子さんと何度か歩いて行かれることになるかもしれません。ちなみに、計4泊のいずれもフリーサイトを利用した我が家は、朝夕の散歩を含め、何度も砂浜に行きました。

20番サイトくらいになると、砂浜やお風呂(遊遊ランド。下図の右上)に行く際は車移動、というケースが多くなるかもしれませんね。

(出典:片添ヶ浜オートキャンプ場)

そして、一番奥。40番サイトとして、スノーピークのトレーラーハウス「住箱」がありました。

若いおふたりがウッドデッキで食事をされていたのですが、絵になってたーーー!

目の前は大海原。これで¥13,610/泊はさすがに安い。義父母に1泊プレゼントをしてあげたかったな。

仕方がない。姫様とボクが、私と女王様にプレゼントをしてくれるのを待っておこう。

(出典:片添ヶ浜オートキャンプ場)

(出典:片添ヶ浜オートキャンプ場)

次回はこちら、「個別サイト」のサニタリー棟からご紹介をします。

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